吉井画廊 - GALERIE YOSHII

EXHIBITIONS - 展覧会:2022年 展示のご案内

展覧会日程:2022年の展示のご案内
佐藤美江子展:2022年6月20日(月)~7月2日(土)
「地」 2022年 F8号

ご高覧賜りますようご案内申し上げます。

作者プロフィール:
1951年北海道苫小牧市に生まれる
1976年武蔵野美術大学油絵学科卒業
1979年二紀展初出品 以後、毎年出品
1985年昭和会展 入選(以後'86、'90、'95) / 現代の裸婦展 奨励賞受賞
1986年二紀会奨励賞受賞 / サエグサ画廊にて個展
1992年佐伯女流画家奨励賞受賞 / 安井賞候補
1995年二紀展出品作品 安井賞候補
2000年東京二紀賞受賞 / オラトリオ「万葉のうた」映像作画
2005年文化庁新進芸術家海外留学制度にてドイツ留学
2007年ドイツ連邦共和国大使館にて個展
2008年ブリュッセル ルイーズMギャラリ-にてドローイング個展
2010年東京都美術館 東京二紀にて個展
2013年カンボジア友好60周年・ASEAN40周年記念文化事業
第一号としてプノンペンHIMAWARIホールにて個展
2016年二紀展会員優秀賞受賞
現在二紀会委員

月~金:10:00~19:00
土曜日:11:00~18:00
日曜休廊


今獅々 貴美子 展   -刻(踊る)-:2022年5月30日(月)~6月11日(土)

刻・刻の連鎖の中で蝶は舞う・家族は草原を翔ける・人々は環になって熱狂する油彩画と、アクリルによる少品ダンスの発表です。
ご高覧賜りますようご案内申し上げます。

徳島県生 東京藝術大学・小磯教室卒 個展36回 現代日本美術展、企画、グループ展等、詩画集4冊、大川美術館、スミソニアン博物館等収蔵 日本美術家連盟会員

月~金:10:00~19:00
土曜日:11:00~18:00
日曜休廊


岡 義実  水彩・スケッチ展:2022年5月9日(月)~5月21日(土)

岡義実氏は1969年の渡仏以降、日本とヨーロッパを往来し続けながら独自の画境に辿り着きました。
本展では、自然の感動を求めて旅したフランス、オランダ、イタリア、スペインを描いた水彩・デッサンなど10数点を展示し、風景画家としての神髄に迫ります。
是非ご高覧下さい。

※ 岡義実 展は他2会場で同時開催
  ・5月4日~5月17日:新宿・小田急百貨店
     https://www.odakyu-dept.co.jp
  ・5月9日~5月21日:東邦アート
     https://www.tohoart.com

※ 当画廊の営業時間
  月~金:10:00~19:00
  土曜日:11:00~18:00
  日曜休廊


黒田泰蔵展「Thinking of Taizo Kuroda」:2022年4月13日(水)~4月16日(土)
梅瓶
W26.3cm×H40.8cm
2021年制作

2021年、黒田泰蔵氏は制作の行為を『祈りのようなもの』と述べていました。 最晩年の作品は、『円筒』と『梅瓶(壺)』の2つに絞られていっています。
円筒は「理想界のもの」、梅瓶は「現実界と理想界の狭間にあるもの」として2021年は、文字通り、命を削るかのごとく、梅瓶を現世に立ち昇らせるように轆轤を廻していました。
また、神は自分自身の中にいて、神との対話から生み出される思考の言語化のために作品を作っているとも述べていました。
そして、最期に近い数日は、手を動かすことも出来ない中、深夜のアトリエで轆轤前に座りじっと一点を見つめる姿がありました。きっと、神と対話し、祈っていたのだと思います。
今回、展示した作品は、2021年の作品であり、そのような黒田泰蔵氏が制作した希少な梅瓶です。
『Thinking of Taizo Kuroda』を通じて、内包されている世界を感じていただけると幸甚です。
タイゾウ 代表 木本和久

※ 営業時間:10:00~19:00


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