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C

Bernard Cathelin - ベルナール・カトラン [作品リスト]
1919年 5月20日、パリに生まれる。
1939年 兵役志願
1945-48年 パリの国立高等美術工芸学校に入り、モーリス・ブリアンションの教室で学ぶ。
1947-53年 国立高等美術工芸学校準備教室の授業を勤める。
1948年 プラハで開催された国際学生連盟第1回総会にフランス代表として出席。
1950年 ブリュマンタル賞を受賞。
1953年 エミリー・ロウ賞を受賞。
1954年 レジーヌ・スタイナーと結婚。
1957年 スペインへ旅行。パリ、サン・プラシッド画廊で個展。
1958年 オットン・フリエス賞を受賞。パリ、モンモランシー画廊で個展。ニューヨーク、デヴィット・B・フィンドレー画廊で個展。ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン日曜版の表紙全面に作品が掲載される。
1960年 ニューヨーク、デヴィット・B・フィンドレー画廊で個展。
1961年 パリ、マルセル・ギオ画廊で個展。
1962年 メキシコ、ペルー、ブラジルへ旅行。ニューヨーク、デヴィット・B・フィンドレー画廊で個展。
1964年 パリ、マルセル・ギオ画廊で個展。
1966年 ニューヨーク、デヴィット・B・フィンドレー画廊で個展。メキシコ、グアテマラへ旅行。
1967年 シベリア横断鉄道でソ連を経由して、日本、カンボジア、セイロン、インドを旅行。東京、吉井画廊で個展。
1968年 ニューヨーク、デヴィット・B・フィンドレー画廊で個展。メキシコ、ニカラグア、ブラジルを旅行。
1971年 パリ、パリ画廊で個展。
1973年 世界一周旅行。ニューヨーク、デヴィット・B・フィンドレー画廊で個展。東京、吉井画廊で個展。初めてのタピスリー『メキシコの市場』をアトリエ3にて制作。最初の画集『カトラン』をイード・エ・キャランド社より刊行。
1975年で パリ、パリ画廊及びマルセル・ギオ画廊で個展。東京、吉井画廊で個展(水彩画)。『カルネ・ド・ヴォワイヤージュ(デッサン)』を東京、吉井画廊より刊行。
1976年 アメリカへ旅行。ニューヨーク、デヴィット・B・フィンドレー画廊で個展。
1977年 ドイツのビブラフ・アン・デア・リス市立画廊で個展。
1978年 日本へ旅行。東京、吉井画廊で個展。ベルギーのアントワープ、BP画廊で個展。ニューヨーク、デヴィット・B・フィンドレー画廊で個展。
1980年 ニューヨークへ旅行。ニューヨーク、デヴィット・B・フィンドレー画廊での個展の後、ヴェネズエラへ旅行、フランス、カヴァイヨンのグラン・クヴァン・チャペルで個展。
1981年 ヴェニスへ旅行。スイス、ヌーシャテルのフランソワ・ディツハイム画廊で個展。東京、吉井画廊で個展。画集『カトラン』をイード・エ・キャランド社より刊行。
1982年 版画集『俳諧十撰』の準備のため九州に滞在。東京、吉井画廊で個展。アントワープ、BP画廊で個展。
1983年 西インド諸島のアンティグアへ旅行。その後、ニューヨークに滞在、デヴィット・B・フィンドレー画廊で個展。パリ、吉井画廊で個展。
1984年 東京、吉井画廊で「俳諧十撰」。イタリアへ旅行。東京、吉井画廊で「四季の花展」。
1985年 ヴェニスへ旅行。スイス、マルチニーのピエール・ジアナダ財団でタピスリー展。
1986年 メキシコやカリフォルニアへ旅行。カリフォルニア、パームスプリングスのデニス・スティンソン画廊、パリ、アール・フランス画廊で個展。
1987年 シュノンソー城にて油彩、タピスリー、リトグラフ展。パリ、アール・フランス画廊で個展。東京、吉井画廊で邂逅20周年記念展。大阪、神戸、東京で個展。
1988年 グラナダへ旅行ニューヨークのアート・フェアに出展。
1989年 カナダ、モロッコへ旅行。ロンドン、アート・ロンドン画廊で個展。ヴァンクーバー、ブシュレン・モワット画廊で個展。ロスアンジェルス、ガージュ画廊でタピスリー展。ドイツのエッセン、ヘルマン画廊で個展。
1990年 ロンドンとニューヨークで個展。パリ、ドゥ・フランコニー画廊でリトグラフ展。パリ、ブキヌリ・ドゥ・ランスティテュで「パリに捧げる白いバラ屏風展」。東京、吉井画廊で個展。東京、プランタン銀座でリトグラフ、タピスリー展。『カトラン・リトグラフ』第1、2巻をアンドレ・ソレ社より刊行。
1991年 シカゴのアート・エクスポに出展。パリ、ドゥ・フランコニー画廊で大型リトグラフ展。パリ、アール・フランス画廊で個展。
1992年 ニューヨーク、エリジアム・アートで大型リトグラフとタピスリー展。エクス・アン・プロヴァンスのフェスティヴァルの主賓画家となる。東京、吉井画廊で邂逅25周年記念油彩展。中国へ旅行。画集『カトラン』を日本経済新聞社より刊行。
1993年 第10回タン・レルミタージュ・ワインフェアのポスター制作、フェア企画委員会に寄贈。
1994年 東京、大丸美術館で回顧展(大阪、下関を巡回)。東京、吉井画廊で個展。パリ、デファンスのエセック国際マネジメント開発で個展。パリ、アール・フランス画廊で個展。
1995年 フランス共和国大統領フランソワ・ミッテランよりレジオン・ドヌール勲章を授与される。パリ、バガテル公園のトリアノンで個展。
1996年 。パリ、ブキヌリ・ドゥ・ランスティテュで個展。岡山県の天満山岡山店、葦川会館で個展。フランス、ドローム県の新しいポスターを制、同県に寄贈。
1997年 ジュネーヴの美術フェア、ユーロパート、同時にサロン・ド・リーヴルに出展。フランス、ヴァランス美術館で回顧展。パリ、アール・フランス画廊で個展。東京、吉井画廊で邂逅30周年記念展。
1998年 シンガポール、アリアンス・フランセーズでタピスリー展。パリ、ブキヌリ・ドゥ・ランスティテュでリトグラフ展。東京、ワコール・アート・センターでタピスリー展。
1999年 カナダ、ヴァンクーバー、ブシュレン・モワット画廊で個展。フロリダのネプル。フィルハーモニー・アート・センターで個展。
2000年 パリ、アール・フランス画廊で個展。上海の上海美術館で「カトラン絵画40年の回顧展」。
2001年 東京、吉井画廊で個展。広島、尾道白樺美術館で個展。
2004年 4月17日、パリにて逝去。

D

David Douglas Duncan - デイヴィッド・ダグラス・ダンカン [作品リスト]
1916年 1月23日カンザス・シティーに生まれる。
1933年 アリゾナ大学で考古学を学ぶ。コダックカメラをもらい、犯罪者ジョン・デリンジャーやタクソンのホテル火災を撮影する。
1935-38年 マイアミ大学で海洋動物学やダイビングを学ぶ。
1938年 ボクシングを始め、ミドル・ウェイト級の試合に40試合以上出場する。
1940-41年 ニューヨークのアメリカ自然史博物館によって組織されたマイケル・ラーナー探検隊の公式カメラマンとしてペルーに行く。
1943-46年 南太平洋の米軍海兵隊従軍写真記者となり、陸軍中佐として勲功章、飛行十字章、名誉戦傷章を受ける。その写真と軍事的功績によって「伝説的な写真家」と呼ばれるようになる。
1946-56年 『ライフ』誌のスタッフとなりイラン(アゼルバイジャン事件)、パレスティナ、ブルガリア、インド、極東などを取材。
1947年 リーラ・カンキとカイロで結婚。(1962離婚)
1950年 最初に上陸した師団とともに朝鮮戦争の取材開始。海兵隊再搭載時にハンナン・ビーチを離れるまで取材を続ける。「USカメラ」金メダル受賞。
1951年 海外プレスクラブ賞受賞。
1956年 『ライフ』誌を去り、『コリアーズ』誌に参加。ジョン・グンテルとともにソ連取材。『コリアーズ』がダンカンの写真の掲載を中止したため、そのフィルムは『ライフ』誌に売られる。『サタデー・イブニング・ポスト』にはクレムリン宮の取材記事を掲載。カンヌのピカソ邸を訪ね、この時以来ピカソの日常生活を撮影するようになる。
1962年 シーラ・マコウレイと結婚。
1966年 『ライフ』誌、ABCテレビ、NBCテレビ等にフリーカメラマンとして参加。
1968年 ロバート・キャパ賞金メダル受賞。全米雑誌編集書協会賞受賞。大統領選挙のためのマイアミ・ビーチとシカゴにおける民主党と共和党大会を記録。
1971年 カンザス・シティのウィリアム・ロックヒル・ネルソン・ギャラリーで回顧展。
1972年 ニューヨークのホイットニー美術館で、写真家として初の個展を開く。
1980年 ニューヨークICPにおける「50年代の写真家」展に出展。
1991年 「ピカソとジャクリーヌ」清春白樺美術館
1996年 「ピカソが一枚の肖像画を描く─ダンカンのカメラがそれを追う」清春白樺美術館
2006年 「ピカソとランプ」吉井画廊
「ピカソとランプ」清春白樺美術館

I

Takashi Imazato - 今里 隆 [作品リスト]
1927年 東京に生まれる
1949年 東京美術学校(現東京藝術大学)建築科卒業
1949-64年 吉田五十八(日本芸術院会員、東京藝術大学名誉教授)研究室勤務
1964年 杉山隆建築設計事務所創設 現在に至る
1968年 神奈川県優良建築コンクール優秀賞受賞(天嶽院庫裡)
1970年 今里廣記の養子となる
1978年 SDA賞金賞受賞(池坊本部ビル)
1980年 東京建築賞特別賞受賞(池上本門寺大客殿及び大廟所)
1985年 SDA賞受賞(国技館サイン計画)
1986年 日本経済新聞新製品賞受賞(国技館)
1988-91年 東京藝術大学客員教授
1989年 東京建築賞優秀賞受賞(成川美術館)
1993年 東京建築賞優秀賞受賞(花生カントリークラブクラブハウス)
商環境デザイン賞奨励賞受賞(京都竹茂楼)
1994年 きょうと景観賞受賞(京都竹茂楼)
BELCA賞受賞
1999年 高松市都市景観賞受賞(松平公益会)
2002年 東京建築賞奨励賞受賞((財)日本美術館)
2005年 大村市都市景観賞受賞(田崎真珠迎賓館「阿古屋荘」)
所属団体 日本建築学会、東京建築士会、東京都建築士事務所協会各会員 (財)古代オリエント博物館評議員 (財)五井平和財団理事 (財)国際茶道文化協会評議員

K

Kouta Kinutani - 絹谷幸太 [作品リスト]
1973年 東京都生まれ
1992年 文部省海外学術研究・学術調査のため渡欧
ノルウェー・アルタ遺跡 岩盤線彫画 調査
1995年 ユニオン造形文化財団より助成採用(チリ・イースター島における巨大石彫文明の調査研究)
第22回岩手町国際石彫シンポジウム招待
JR東日本・上野駅「故郷の星」制作設置
1996年 日本大学芸術学部卒業 日本大学芸術学部長賞受賞
文部省高等学校教科書 美・創造へ1 作品掲載
ポルトガル国際石彫シンポジウム招待
1998年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了
ボーラ美術振興財団平成10年度在外研修助成
研修地 ドイツ連邦共和国
2002年 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程彫刻専攻修了
修了制作 東京藝術大学大学美術館買い上げ・野村賞受賞
彫刻(美術)博士号取得
2003年 文部省学省中学高等学校学校用美術工芸教材ビデオ「こころつくり・こころ伝え」
文化庁 平成15年度新進芸術家海外留学制度1年派遣
研修地 ブラジル連邦共和国
2004年 サンパウロ大学大学院 post doc修了
ブラジル・リオデジャネイロ・ニテロイ文化会館にて二人展
ブラジル・サンパウロ市政450周年記念展覧会(個展)を開催
日本中国文化交流協会代表団として訪中
2005年 財団法人 清治白樺美術館奨学生
ラ・リューシュ(蜂の巣)にて制作活動を行う
2006年 ブラジル日本移民百周年記念モニュメント制作開始
2008年 ブラジル日本移民百周年記念モニュメント「夢と感謝」完成
<個展>
2002年 ギャラリー山口/京橋
2003年 日本橋三越本店/日本橋
大丸・四条烏丸店/京都
2004年 Secretaria Municipal de Cultura, Casa de Cultura de Sant Amaro / Sao Paulo, Blazil
2005年 松坂屋本店/名古屋 吉井画廊本館・サロン/銀座
2007年 日本橋三越本店/日本橋
2008年 吉井画廊本館・サロン/銀座
<グループ展>
1993年 練馬区立美術館
1994年 画廊薫・アートスペース香/東京
1996年 JAO FRAGOSO 美術館/ポルトガル
2001年 第55回記念二紀展/東京美術館
2002年 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程研究発表展/東京藝術大学大学美術館・陳列館
トルコ地震被災者支援「こころのパン」プロジェクト/トルコ
2003年 ギャラリー52「立体7人展VI」/東京 ギャラリー山口「Art Jam」
2004年 Secretaria Municipal de Cultura, Fundacao de Arteb de Niteroi/Bra
2006年 文化庁芸術家在外研修40周年記念展/日本橋三越本店
2007年 日動画廊「双穹の翼」絹谷幸二・幸太展/東京・名古屋
文化庁芸術家在外研修40周年記念展/国立新美術館


M

Hiroyuki Moriyama - 森山裕之 [作品リスト]
1936年12月16日 熊本県植木町生まれ
1953年 - 1956年 海老原喜之助に師事
1955年 二科展初入選、以後1962年まで二科展出品
1963年 渡仏、以来現在に至る。
1963年 - 1965年 パリ国立美術学校 レヤステル教室
1989年 - 2008年 Salon Réalités Nouvelleに招待出品
1995年 カーニュ・シュル・メール国際絵画祭大賞 受賞
1996年 21世紀アート大賞展 大賞受賞
2002年 ラ・リーシュ賞
2007年 第1回吉井賞 受賞
2007年6月 パリ吉井画廊にて個展
2008年 1月10日〜1月26日 吉井画廊にて個展


W

Yu Watanabe - わたなべゆう [作品リスト]
1950年 山梨県河口湖町に生まれる
1986年 作品発表開始
1988年 第17回日本国際美術展 佳作賞受賞
1989年 上野の森美術館大賞展 佳作賞受賞
1990年 第1回オギサカ大賞展 大賞受賞
1991年 初個展 吉井画廊(銀座)
「現代の視覚'91展」(有楽町アートフォーラム)
1992年 第21回現代日本美術展 佳作賞受賞
1993年 軽井沢ドローイングビエンナーレ(脇田美術館)
IMA「絵画の今日」展(三越美術館)'95、'97
1994年 第6回山梨新進作家選抜展 山梨県立美術館賞受賞
1995年 第38回安井賞展 安井賞受賞
1998年 「山梨の現代作家たち」展(山梨県立美術館)
1999年 「金山平三賞記念美術展」(兵庫県立近代美術館)
2000年 文化庁買上げ
2001年 第10回台北ドローイング・ビエンナーレ(台北市立美術館)
2002年 「安井賞40年の軌跡展」(つくば美術館)
2006年11月 わたなべゆう展(吉井画廊)
現在 個展を中心に活動(無所属)

WU Hao - ウー・ハオ [作品リスト]
1973年 9月21日、中国、北京に生まれる。
1992-1996年 北京中央美術デザイン学校に入り、装飾美術を学ぶ
1998-2000年 北京の郵政省からの注文で、切手の原画を手掛ける。
  パリに渡り、ボザール国立美術学校に学ぶ。
2002年1月 ボザールの奨学生として3ヶ月間、山梨県にある清春芸芸術村のラ・リューシュに滞在し、制作を行う。
2003年2月 パリ、吉井画廊で個展。
2003年9月 東京、吉井画廊で個展。

Y

Choji Yatani - 矢谷長治 [作品リスト]
1951年 静岡県加茂郡三浜村子浦(現在の南伊豆町子浦)に生まれる。
1934年 家出し東京へ。田中青坪先生に師事する
1946年 院展に「冬の山」初入選。直後、山本丘人先生に師事する
1949年 第1回創造美術に「蓮」「静物」初入選
1951年 新制作協会日本画廊に11年連続入選
1954年 頸草会に出品する。会員/山本丘人、高山辰雄、西山英雄、河合修二、矢谷長治
1955年 静岡で7年連続二人展
1960年 中央公論社画廊にて小泉淳作と4年連続二人展
1966年 中央公論社画廊にて個展6回
1997年 箱根・芦ノ湖 成川美術館の「山本丘人とその仲間達展」に「冬丿山」(1990)と「冬日」(1961)を出品
1998年 箱根・芦ノ湖 成川美術館にて「矢谷長治展」を開催。これまでの代表作に新作を出品
2000年 箱根・芦ノ湖 成川美術館にて第2回「矢谷長治展」を開催。この2年間に描いた新作を出品
2002年 吉井画廊にて第1回個展
2004年 吉井画廊にて第2回個展